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国際開発学会第 31 回全国大会【最後のメッセージ】

 今年創立 120 周年を迎える津田塾大学幹事校の国際開発学会第 31 回全国大会が皆様のご

協力のおかげで沢山の参加者を迎え、さる 12 月5、6 日に終了しました。

 大会参加登録者は、380 名でした。大会のテーマでもある「今、変化する時:包摂的な社会に向けたイノベーション」に焦点をあてたプレナリーセッション、「緒方貞子先生が国際開発協力に残されたレガシー」をテーマとした実行委員会企画セッションをはじめとする企画セッション9セッション、ラウンドテーブルセッション 10 セッション、英語セッション 10 セッションを含む 36 セッションが、イノベーション、教育、経済、災害・コロナウイルス、ODA、市民社会、平和と紛争、貧困と格差などのテーマでオンライン、リアルタイムで開催されました。また、ポスターセッションはオンデマンドビデオと Q&Aプラットフォームで開催されました。

 全部で 93 の口頭発表と 12 のポスター発表が行われました。

 我々実行委員とスタッフ一同、JASID 本部の皆様方および世界のさまざまな所からの参加者も含む大会参加者の皆様にお礼を申し上げます。


 セッション録画のビデオですが、用意ができ次第参加者の皆様にお知らせします。

その間、出版社や NGO の皆様が、大会参加者に特別ディスカウントを期間限定で提供しているオンライン出展ページにお立ち寄りください。

 提供は 12 月 20 日までとなっているところもあります。オンライン出展ページは、大会参加費後に送付される PDF ファイルからアクセスできます。


 なお、今後の参考のため、第 31 回全国大会の以下のアンケートにお答えいただけますとありがたく存じます。

https://forms.gle/7PD9oDQkA3GtbH5e8


 最後になりますが、皆様がよいホリディシーズンを迎えられますよう願っております。


国際開発学会第 31 回全国大会実行委員会

実行委員長 大野 泉 (前 JICA 緒方研究所所長・政策研究大学院大学(GRIPS)教授)

事務局長 新海 尚子(津田塾大学教授)

お問い合わせ: jasid2020@gmail.com