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国際開発学会第21回春季大会のヴァーチャル開催について

Updated: Apr 16, 2020

会員の皆様もご承知のように、コロナの猛威は衰えることなく日本や世界を覆いつつあります。6月末までに大幅な改善が期待できないことから、国際開発学会では、龍谷大学で開催を予定していた春季大会をヴァーチャル開催することといたしました。プレナリー、主催校企画セッション、エクスカーションも全てありません。具体的な開催内容としては、自由論題発表については、大会HPなどで報告論文を公開し、そこに討論者がコメントをつけるという仕組みを導入することを想定しています。ポスターセッションについては、申込者との相談の上、どのようにするかを決めたいと思います。企画セッションとラウンドテーブルについては、主宰者や座長の裁量で zoom などを用いたヴァーチャルな議論の場を設けていただくことも可能にしたいと考えますが、ヴァーチャル開催をするかどうかの判断は代表者に委ねます。学会としては、このような形での最低限のやりとりをすることで春季大会の実施を考えております。詳細については今後大会HP(https://www.jasidconference.org/)や学会MLで周知させていただきます。

春季大会の発表者はすでに決定しておりますので、発表者の皆様は告知どおり5月15日までに報告論文(4頁、もしくは16頁)を作成の上、大会実行委員会まで提出ください。提出方法については、メールの添付ファイルによる送信(jasidspring2020@gmail.com)とする方向で調整中です。いずれにしても、論文が提出されたことをもって、「学会発表」と認めることにいたします。

会員の皆様におかれましては、ぜひ12月の全国大会でお会いできるよう健康管理に気を付けて、一日一日を過ごして参りましょう。

国際開発学会第21回春季大会 実行委員長 斎藤文彦

                事務局長 神谷祐介

大会組織委員長 佐藤仁

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